トガノ日記

マスコミとインターネットの狭間に 棲む男のひとりごと
社会人の転職を考える
2006年06月30日

本当にやりたい仕事は社会に出てから気づくもの

私も転職経験者なので、よく思うことなのですが、
学生の時は社会での一般的な常識などはあまり考えもせず、
会社の持つイメージだけ就職を決めてしまいがちです。

で、社会人に仲間入りした時に初めて感じるのです。

「こんなんじゃなかった」

これは、ある意味仕方のないことです。
とくに、学生には理解できないのが大企業の「人事異動」でしょう。
なぜ、一つの仕事に専念させてくれないのか?やっと仕事のやり方が解ってきたときに
まったく畑の違う現場への異動を命じられる。

企業側からすれば、将来の会社経営を担う人材に幅広く業務を経験して欲しいというのは
もっともな話ですが、当の本人からすればまったく理解できないことかも知れません。
逆に中小企業ではそんな悩みごととは関係なく自分の仕事に専念できます。
ITなどの技術職やクリエータと呼ばれる人間は大企業には所属するべきではない理由が
ここにあります。

また、会社の体質なども入社前には気づきにくいものです。
残業がないと思っていたらサービス残業だったり、
魅力的な商品を開発していると思ったらほとんど外注だったり・・・。

社会の中に入って、初めて社会を正しく見ることが出来る。
自分の本当の仕事はそれから見つけても遅くないと思います。


2006年01月09日

ITエンジニアのキャリアアップ法

大学で就職活動をしている頃は、何となく普通の会社の正社員で
IT関連の仕事をしたいと考える。
しかし、会社に入ってしばらくして、IT業界というものがそういう職種では
ないことに気づく。そう、IT業界とはコテコテの技術職なのです。
幾度となく徹夜業務を繰り返すうちに、「本当に自分が働きたいところ」で、
「本当に自分が必要とされているところ」で働きたいと考えるようになります。

そんな中、第2新卒として派遣会社に登録をするITエンジニアが増加しています。
激務をこなしながら、たくさんあるIT企業の中で一人で自分にあった会社を
見つけるのは至難の技です。ジョブマッチングのプロフェッショナルに
お願いした方が、より目的にあった職場で仕事が出来ると考えるのは
ごく自然の発想ですね。

次の職探しは今の仕事を辞めてから?

今の仕事を辞める人には大きく分けて2つに分類されます。
「次の仕事が見つかってから辞める人」と
「仕事を辞めてから次の仕事を探す人」です。

もちろん、次の仕事が見つかってから辞めた方がいいに超したことはありません。
しかし、そうは行かない事情もあります。
今の職場が必ずしもいい人間関係で成り立っているとは限りませんものね。
で、勢い余って辞めてしまった人はどうするのか。
とりあえず、雇用保険という手もありますが、
これもずっともらえるわけではありません。

そこでお勧めするのは日払いのアルバイト情報提供サイトのモバイト。
多くのお店が長期バイトを希望する中、日払いのアルバイトに焦点を絞った
モバイトは雇う側も雇われる側も納得して契約ができるので便利です。

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リクナビNEXT

新しい企画を始めました。
社会人の転職を考える企画です。

第1回目はリクナビNEXT
リクナビ自体は大学の頃から使用していたのですが、
当時はまだインターネットでエントリーというのも普及しておらず、
半分ぐらいは手書きでエントリーしていた記憶があります。

で、今見てみるとびっくり。
タイトル部に
「匿名の履歴書登録でスカウトを待つ」
と銘打っているのですね。確かに匿名でないと今の会社の人が
見つけたら大変です(笑。

近年では欠員などによる重要プロジェクト要員の補充は、
大々的な募集はかけずにこういったスカウトで行うことが多くなっているようです。
まあ、人事担当の負担を考えたら当然の流れなのかも知れません。
積極的に採用している企業もマイナーなところが多いのかと思ったら
キヤノン株式会社や株式会社セブン-イレブン・ジャパンなど大手の企業もずらり。

でもやっぱりソフトウェア系が一番多いようです。

これからの転職、スカウト[リクナビNEXT]

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